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赤花ソバ「高嶺ルビー」試験栽培に係る説明会

 白鷹北部地区棚田地域振興協議会では、水田機能の維持や地域の景観形成を図るため、地域主体で取り組む新たな景観形成作物の栽培に向け、開発元のタカノ株式会社(長野県)のご協力のもと、萩野地区において「高嶺(たかね)ルビー」※の試験栽培に取り組む予定です。
 令和8年2月13日には、タカノ株式会社の浜本慎平様に遠路遥々ご来町いただき、試験栽培に係る説明会を開催しました。栽培に係る質疑応答や栽培予定地の現地確認、昼食をとりながら意見交換を実施し、非常に有意義な時間を共有させていただきました。
 今後も浜本様のご指導のもと諸課題を解決しながら、棚田地域における「高嶺ルビー」の面的拡大を図ってまいります。
 なお、取り組み状況は、随時HPに掲載いたします。

 ※「高嶺ルビー」は、ピンク色から赤色の花を咲かせる珍しいソバで、花の色が宝石のルビーに似ていることからその名がつけられました。「高嶺ルビー」のルーツは、標高約3800mのヒマラヤの麓に咲いていた、名も無き『赤い花のソバ』でした。この原種をもとに、タカノ株式会社と信州大学が何年にも渡る研究の末、日本の風土に合う、貴重な品種「高嶺ルビー(1993年登録)」が誕生しました。その後、より美しさを求め品種改良を重ねた結果、赤色を増した現在の品種「高嶺ルビー2011」にたどり着きました。高嶺ルビー畑が広がる光景は、赤い絨毯のようで壮観です。~タカノ株式会社「高嶺ルビー花の種」「高嶺ルビー蕎麦」~

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